森は生きている

2016年 秋公演

♪♪ 森は生きている ♪♪

ご来場ありがとうございました!!

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%e6%a3%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7%e8%a3%8f※ キャスト
みなしご:荒木 みなみ
叔母:古河 香
姉:大久保 美咲
女王:高井 文乃
博士:森 裕嗣
女官長:中田 星子
検事:菊地  柚花
総理:柏 ひでと
警備隊長:上杉 平(土浦) 設楽 馴(小美玉)
老兵士:萩野谷 幸三
将校:上杉 平、小倉 弘美、黒田 紘熙、上方 翔太、沼田 裕行
貴婦人:久保田 夏末、中林 愛梨、篠原 真悠子、鈴木 流菜
うさぎ;都築 つぐみ
リス:織田 真琴、川端 朋香、慶野 さくら、木植 莉穂

1月:佐々木 健太郎
2月:沼田 裕行
3月:久保田 夏未
4月:中田 星子
5月:菊地 柚花
6月:中林 愛梨
7月:鈴木 琉菜
8月:黒田 紘熙
9月:佐藤 弘樹
10月:上方 翔太
11月:篠原 真悠子
12月:黒田 佳宏

★あらすじ

昔、ロシアのある町にけなげでやさしい心をもった少女が住んでいました。少女は幼い頃に両親を失い、何かと彼女につらくあたる叔母さんや義姉と一緒に暮らしていました。叔母たちは大変な仕事ばかりを少女に押し付けるのです。

その頃、少女の国の王室では大変なことが起きていました。「新年までにマツユキソウを持ってくること。持ってきた者にはかごいっぱいの金貨をあげます。」

14歳になったばかりの女王による、とんでもないおふれが出されたのです。「マツユキソウ」は北国の春を告げる草花で4月にしか咲きません。それを12月に手に入れたいというのです。女王も幼い頃に両親を亡くし、少女とは逆にお城で甘やかされて育てられたので何でも自分の思い通りになると思っているのです。

おふれを聞いた欲張りな叔母さんと義姉はごほうびの金貨が欲しくてたまりません。でも、この寒い時期に探しに行くのは大変なことです。そこで、少女に探しに行くように命じます。

あるはずのないマツユキソウを求め、あてもなく凍えながら森をさまよう少女。すると、森の奥に暖かそうな炎が見えてきました。恐る恐る近づいていくと、そこには不思議そうな人たちがたき火を囲んでいました。少女の話を聞いた不思議な人たちは・・・・・

 

原作の「森は生きている」はロシアの詩人マルシャークが1946年に書いた戯曲で原題は、「 Dvenadtsat mesyatsev」〈十二月(じゅうにつき)〉。1948年にモスクワ芸術座で初演。日本では1954年5月に俳優座によって俳優座劇場こけら落とし公演として初演されました。現在まで、劇団仲間、こんにゃく座、両劇団の代表的演目の一つで日本の児童演劇の傑作と言われ、童話・映画や絵本でもおなじみの有名な作品になっています。劇団創造市場では翻訳家の湯浅芳子氏や劇団仲間の了解・協力を得ながらオリジナルの歌とダンスをちりばめた美しいミュージカルの舞台を作ります。img_6901.jpg

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茨城県土浦市を拠点に活動する社会人劇団